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女性用バイアグラもあります!ラブグラについて

2020年03月05日

性行為に悩んでいる女性の方は注目です。
女性用のバイアグラとして知られているラブグラを使うといいでしょう。
バイアグラといえば男性のイメージが強いですが海外では女性用のものも販売されています。
具体的な内容について不感症や性交痛、絶頂不全を改善できるのが魅力です。
どの症状にも効果がある商品で性行為をする前に服用することで効果を発揮してくれます。

薬は一度使用すると30分から1時間で効果が発生するのが特徴です。
水やぬるま湯を使用して服用するだけなので普通の薬と同様の使い方ができます。
商品は勃起不全や勃起障害といった男性器に関係する商品で製造されたED治療薬です。
それを改良して作られたのが女性用バイアグラのラブグラとなっています。

シルデナフィルクエン酸と呼ばれるものが配合されていて、勃起不全治療や肺動脈性肺高血圧症の改善に使われる成分です。
バイアグラの特許が切れたことによって各社から後発の医薬品という位置で作られています。
1990年代に狭心症の治療薬として作られたもので、実際に臨床実験をした結果あまりいい効果を得られなかったため途中で研究は中止された商品です。
実験段階で被験者の陰茎の勃起を促進する効果がわかったため勃起不全を改善する治療薬として販売されます。

まず1998年にアメリカ合衆国で販売を開始、マスコミの影響が強くインターネットですぐに話題になったぐらいの人気が出ました。
その情報はすぐに日本にも広まり画期的な薬として知られました。
この時期に日本では輸入代行業者が独自に仕入れだして購入できる様になったのが特徴です。

女性用バイアグラのラブグラに配合されているシルデナフィルクエン酸を使うときにはちょっと注意が必要と言えます。
いちよう副作用があるので覚えておくといいでしょう。
血圧の急激な低下や大幅なショック状態になる可能性もあります。
上記の症状は同時にニトログリセリンを使うことで起こるため併用しなければ問題ないです。

ラブグラとは効果が違う「フリバンセリン」

ラブグラは女性用バイアグラとして有名な商品ですが、他にもフリバンセリンと呼ばれるものもあります。
こちらもラブグラ同様に不感症を改善できるもので性欲を増強させてくれるのが特徴です。
一般名はフリバンセリンと呼ばれていますが商品名はアディというので覚えておくといいでしょう。
2015年ごろにアメリカで販売された商品でFDAの承認を受けた安全な物となっています。

主に女性用の性欲低下障害を改善するための治療薬として販売されているものでスプラウトファーマシューティカルズが扱っている商品です。
性欲を増強させてくれる役割を持つ商品で臨床実験の結果、被験者の37%に効果が現れています。
基本的に通常のバイアグラとは少し違い、閉経前で性欲低下障害の女性のHSDDに有効な物となっているのが特徴です。
普通の女性用バイアグラだと服用するとすぐに効果が現れますが、フリバンセリンは服用を続けることで徐々に効果を発揮してくれます。

薬を飲むとすぐに性行為をしたくなるものではないので注意しておきましょう。
服用をするときにちょっと気をつけておきたいのが副作用ですがフリバンセリンにもあります。
一般的な副作用だと眠気や疲労感、口腔内乾燥といったものがあるのが特徴です。
特に注意したいのが湿疹でアルコールや他剤を使っている人によく見られる症状となっています。
日常的にアルコールを摂取している方は注意しておくといいです。

飲み方ですがバイアグラのように都度服用するものではなく寝る前に1日1錠服用しましょう。
販売価格はお店により違いがあるので比較して購入するのが望ましいです。
インターネット上にある個人輸入代行業者を利用すれば日本からでも購入できます。